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税務調査って、本当に来るの?!

税金

税務調査って、本当に来るの?!

税務調査って、本当に来るの?!


『税務調査なんて、
 本当に自分のところなんかに来るの?』

という疑問をお持ちの方も多いと思います。


結論から言いますと、

『それは誰にもわかりません!!(きっぱり)』


よく、3年に1度とか、5年に1度とか、
まことしやかに噂されますが、
別にそんなのは決まってないです。


調査の頻度は不定期ですし、
人(会社)によっては、
かなり短期間で何度も入ることもありますし、
10年以上、まったく入らないこともあります。


統計的には、やはり個人事業者よりも
法人に調査が入る割合の方が、圧倒的に高いです。


「実調率」(実際に調査に入った率)は、
個人の所得税は1%前後、法人の場合は7%前後といわれています。


ただ言えるのは、

「ウチは利益が出てないから、
 税務調査も絶対に入らない!」

ということはなく、
利益が出てなくても調査は入ることがあります。


2015年度の調査では、
赤字申告した法人の1割以上が、
実は黒字だったとの結果が出ています。


つまり上記の結果からわかることは、

「赤字申告してても税務調査は入ること」

そして、

「赤字申告してても調査すれば、
 実は黒字の会社が結構あり、
 税金を徴収できること」

という認識を、税務当局が強く持つに至るであろう、
ということです。


規模が小さければ、税務調査は入らない?

また、

「ウチは個人で細々とやってるし、
 利益も少ないので、税務調査は入らない!」

ということも当然なく、

調査の対象になるかどうかに、
規模の大小は関係ありません。

まぁ、調査が入る可能性は
低いとは思いますが。。


で、

税務調査を受ける際に、
特に気をつけてほしいのは、
最初に入る【1回目の調査】です。


この1回目で問題なく、つつがなく終わると、
次の調査は、ずっと先(もしくは、しばらくは入らない)
になる可能性が高いからです。


逆を言えば、
1回目の調査で問題が出てくると、

「この経営者は税の意識が低すぎる。
 要注意先だな。。」

と思われ、その後、頻繁に調査対象に
なってしまう可能性があるのです。


普段から注意すべきこと


大切なのは、
日頃からしっかり経理し、
しっかりと帳票類(領収書とか)を保管すること。


真摯に税に取り組んでいるという印象を
調査官に与えることです。


最初にいい印象を与え、

「この経営者は、まじめにやってるな」

という印象を持ってもらうことは、すごく重要です。


調査を受けて、
経理上の細かいミスとかを指摘されることが
あるかもしれませんが、そのミスに悪意がなければ、
それほど神経質になる必要ないです。


もちろん、
間違えないに越したことはないのですが、
調査官は、そんなことよりも、
経営者の【税に関する意識】を見てます。


合法的な節税以外の方法で、

事実を隠したり、変えたりして、
意図的に税金を減らすような行為は、
絶対にしないようにしましょう!



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