日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

確定申告でよくある勘違いとは?

税金

確定申告でよくある勘違いとは?

確定申告でよくある勘違いとは?

よく質問を受けるのですが、
確定申告をする際には、

経費に計上した費用の領収書や、
収入の証明になるものとかの、

そういった証拠書類(エビデンス)は、
【提出】する必要はありません。

これらの書類には提出義務は課せられず、
【保存】の義務があるだけです。


なお、保存の期間は、「9年」です。

(平成28年度税制改正により、
 平成30年4月1日以後に開始する欠損金の
 生ずる事業年度においては、
 帳簿書類の保存期間が10年間に延長されています )


詳しくは、国税庁HPのこちらを参照してください。
↓↓↓


受け取ってもらったからといって・・・

なので、、

確定申告を提出し、
税務署がそれを受け取った時点では、

当然ながら、

その申告内容が正しくされているのか、
間違っているのかまでは、税務署側はわかりません。

(証拠書類を何も出してないわけですから)


税務署の署員は、
ただ機械的に「受付印」を押してるだけです。


なので、提出を終え、

「やった~!通ったぞ~!」

・・・って、
意味不明に喜んでる人をたまに見かけますが、

書類上のよほどの不備でもない限り、
税務署員は確定申告書を受け取ってくれます。
(機械的に。笑)


「受付印」をもらっても、それは、

申告内容のお墨付きをもらったことではなく、
ただ単に、

「この日付で確かに受け取りましたよ」

ということでしかありませんので、
くれぐれもお間違いないように。。


税務署の担当職員が提出された申告書の内容を確認し、
間違いや、問題があれば、後日、連絡が来ます。



日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

月別アーカイブ

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin