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確定申告!あなた!『医療費控除』、あきらめてません?!

税金

確定申告!あなた!『医療費控除』、あきらめてません?!

「医療費控除」は年間10万円使ってなくてもOK?

医療費控除は、
年間で10万円超の医療費がかかった人しか
使えないと思ってる人、意外と多いですね。

でも、違うんですよ~。^^;


年間10万円超かかってない人でも、
医療費控除が使えるケースがあるんです。

これ知らずに、
諦めてしまっている人、結構多いです。


実は医療費控除は、

『総所得金額等が200万円未満の人』、

もう少しわかりやすく言うと、

『1年間の給料が311万6000円未満の人』

は、医療費が「総所得金額等×5%」を
超えれば受けることができます。


「え~っ!!それを知ってれば、
病院の領収書、ちゃんと残しといたのに!!」

・・・このやりとり、非常によくあります。^^;


とりあえず病院の領収書は、
医療費控除を使えるかどうかわからないまでも、
一応、残しておくことをオススメします。

(病院に再発行の依頼ができたりも
するんですけどね。
複数の病院や薬局だと大変ですが。。)


あ、あと、、

医療費控除は自分の医療費だけでなく、
家族の分をかき集めて合計することも可能です。
(「生計が一」なら、ですが。。)


で、共稼ぎの場合は、

夫か妻かどちらか「所得の多い方」で
医療費控除を使った方が
節税メリットが大きい(税金がたくさん戻る!)です。


また、通院のために使った電車やバス代も
(領収書がなくても)医療費控除の対象になりますよ!

これ、忘れがちですね。

でもタクシー代は、
よほどの理由がない限り、ダメですけどね。


あと質問でよくあるのが、

予防接種とか、健康診断とか、人間ドックですが、
これらは「治療」ではなく、「予防目的」のため、
医療費控除の対象外です。

これらを含めて申告してしまう人も
散見されますので、注意してくださいね!



医療費控除とは?(基礎編)


医療費控除とは?(応用編)


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