日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

いま話題の「ビットコイン」とは?

ビットコイン(仮想通貨)

いま話題の「ビットコイン」とは?

ビットコインとは?

ビットコインとは、わかりやすく言えば、「仮想通貨」の一つです。
「通貨」ですから、円やドルのようにお金です。

「お金」なので、円やドルのように通貨の単位が存在しますが、
ビットコインの単位は、BTC(ビーティーシー) と表記されます。
1円や1ドルのように、1BTC(1ビットコイン)と表されます。

しかし、ここが円やドルとの大きな違いなのですが、
「仮想」ということからも分かる通り、
手にとって目に見えるわけではありません。

ビットコインは、「仮想」の「通貨」なのです。


・・・と、ここまで読むと不安になりますよね。

そんな空気みたいなもの、大丈夫なのか?と。

大事なお金(円)でこんな物を買って、
一瞬で消えてしまったらどうするのか?と。

その不安、ごもっともです。
というか、それが正常な人の感覚だと思うんです。

では、なぜこれほどまでに話題になり、過熱しているのか?

単にバブルを追い求めるマネーゲームなのか?

なぜ、たくさんの一流企業がこぞって参入を表明しているのか?


このサイトで詳しく説明していきますね。


ビットコイン説明(超入門編)

ビットコインについてわかりやすく説明されています。(約8分)


アメリカでは、すでにスターバックスでも支払いができるんですね。

上の動画の中で挙げている、ビットコインの特徴は主に次の3つ。


1.24時間送金が可能で、着金が早い

2.振込手数料や海外送金手数料が安い

3.発行量が決まっているので、需要が増えれば価格が上がる


個人的には、上記1や2に、さほどのメリットを感じないのですが、
世界に目を転じると、これにメリットを感じる人は多いのでしょう。

今やグローバル化の波は止まらないですからね。

そしてメリットを感じる人が増えれば増えるほど、上記3の通り、
ビットコインの発行総量が決まっているので、
ビットコインの価値が上がり、価格が上がるということになります。

動画でも紹介されていましたが、2009年時点では、
1ビット0.1円の価値だったものが、
1ビット12万円まで上がったわけですから、

なんと、120万倍!

100円の投資をしていれば、
1億2000万円になっていたという話です。

すごいですね!!


ビットコインのメリットとは?

ビットコインの「メリット」について、
詳しくわかりますので、以下、引用します。

国家や企業が関与していないので、
例えば個人間の送金においては、次のようなメリットが存在します。

1.個人間で文字通り「直接」送金できる
2.手数料が無料か格安
3.監視や制限が存在しない


1. 個人間で文字通り「直接」送金ができる

一般的な通貨で送金を行う際には、銀行などを仲介する必要があります。しかし、ビットコインの場合には、個人間が直接支払うことができます。ビットコインを使うメリットとして、直接会って財布からお金を出して支払うのと同じように、ビットコインを使えば直接相手にお金を支払うことができるのです。

2. 手数料が無料か格安

仲介する組織が存在しないので、基本的には手数料を払う必要がありません。これは個人間の少額な支払いにおいては、非常に重要な特徴です。銀行送金でも、クレジットカード支払いでも、一定の手数料が存在します。そのため、少額の商品の売買が難しくなったり、ビジネスの利益率が下がったりします。
ビットコインは、その最大のメリットとも言える直接送金のしくみのおかげで、従来の手数料の概念を覆した決済を実現するのです。

3. 制限が存在しない

ビットコインでの決済は銀行を経由した決済では無いので、煩わしい手続きや制限が存在しません。お金の流通が、より自由に行えるようになります。
また国によって通貨の単位が異なるといった特徴もありませんので、ビットコインを使えば、世界中で同じ通貨が利用できるというメリットがあります。そのためにはもっとビットコインが広まって、ビットコインでの支払いを受け付けるお店が増える必要がありますが、いまでもすでにビットコインでの決済が可能なお店は世界中に存在します。

出典 http://bitflyer.jp


ビットコインのデメリットとは?

良い面ばかりを聞かされても、
やはり気になるのは「デメリット」ですよね。

以下、わかりやすい記事がありましたので、引用します。

1.投機的側面がある

ビットコインなどの仮想通貨は投機的側面があり、ボラティリティが高く、暴騰暴落を繰り返しているため、価値の保存に向いていないと言う人もいます。

確かにそのままでは通貨価値を長期的に保存するのは難しいかも知れません。しかし、現在は暴落時にも通貨の価値を守るための方法がいくつも考え出されています。(以下、略)

2.ビットコインは他の仮想通貨に比べると遅い

確かにビットコインは従来の銀行システムよりは早いです。特に国際送金は何日もかかるところを1時間以内に抑えるなど、革新的なスピードを誇ります。

しかし、ビットコインの後に登場したBitcoin 2.0と呼ばれる「アルトコイン」に比べると劇的に遅いです。例えばBitShares(アルトコインの一種)なら数秒で送金が完了します。

ビットコインの1確認が10分かかるところをBitSharesでは数秒単位にまで下げました。

「何日→1時間→数秒」

ビットコイン登場後、人類はあっという間にトランザクション速度を底上げしてしまいました。ですから、ビットコインのスピードは「中」くらいなのです。

3.ビットコインアドレスは長くて人間には間違えやすい

ビットコインを送ったり受け取るときにはビットコインアドレスが必要になります。

このアドレス、めちゃくちゃ長い上に人間には読めない組み合わせの文字列なので、「コピペ」、または「カメラでQRコード読み取り」で正確に読み取らないと間違える可能性があります。

間違えて違うビットコインアドレスに送ったら最後、取り戻すことはできません。(チャージバック不可なので)

「コピペ」や「QR読み取り」を理解するところから始めないといけない、ITリテラシーに乏しい方にとってはかなり厳しい戦いになるでしょう。(以下、略)


4.国による価値の担保はない

政府や中央銀行はビットコインを正式な通貨として承認していませんので、ビットコインに何が起きようとも国は補償してくれません。

ビットコインを持っていて、価値が暴落しようが、間違えて違う人に送金しようが、パソコンがウィルスに感染してウォレットがハッキングされようが、悪質な取引所にあなたのビットコインを持ち逃げされようが、誰も保障してくれません。全ては自己責任だと言うことです。

出典 http://genxnotes.com


ビットコインは誰が管理しているのか?

さて、ここまで聞いていると、
そもそも以下のような疑問が湧いてきませんか?


「ビットコインって、発行元が国じゃないとすると、
一体誰がそれを管理したり、発行量の調整をしたりするの?」


これがわからないと、たしかに不安だと思います。

実物がないので、

「はい!消えました!!」

の怖さはありますよね。


以下、少し長いのですが、引用します。

国家や企業が管理していない通貨と述べましたが、それでは一体誰がビットコインを発行し、流通を管理しているのでしょうか。

常識的に考えれば、誰も管理していない通貨など、リスクの塊でしかありません。誰かが勝手に通貨を大量に発行してその通貨の大金持ちになることができてしまえば、通貨の信用は失われます。そんな不安定な通貨は流通しませんし、誰も価値を見出しません。

ビットコインは、中央での管理を行わない代わりに、コンピューターのネットワークを利用して通貨を管理する仕組みとなっています。

ビットコインにおける新しい通貨の発行や、取引の詳細情報は、そのすべてがコンピューターネットワーク上に分散されて、保存される仕組みです。ビットコインで行われたすべての取引記録を記載した、1つの大きな取引台帳が存在しているとイメージしてください。

この可視化された記録のおかげで、通貨の偽造や二重払いなどを防止することができます。すべての記録は残りますが、その記録に個人情報は含まれません。記録はあくまでも、ビットコインの流通の整合性を保証するために存在するのです。

1つの大きな取引台帳を特定の組織が管理していたら、これまでの通貨と同じです。ビットコインは、特定の組織の元にではなく、分散されたコンピューターのネットワーク上にその1つの大きな取引台帳を置くことで、中央管理を不要とする仕組みなのです。

取引の整合性を保証するための1つの大きな取引台帳なのに、そのデータが分散されてて保存されていたら、取引記録に不整合が発生してしまいそうです。

しかし、ビットコインはこの解決策を生み出したために、今日に至る広がりをみせています。

出典 http://bitflyer.jp

『ビットコインは、特定の組織の元にではなく、分散されたコンピューターのネットワーク上にその1つの大きな取引台帳を置くことで、中央管理を不要とする仕組みなのです。』

・・・う~む。。
なんか、ボヤ~っとしてますね。

わかるようで、わからない。


この「取引台帳のようなもの」が、いわゆる、

「ブロックチェーン」

と呼ばれているもので、ブロックチェーンには
ビットコインによるすべての取引が記録されます。

このブロックチェーンは、
ビットコインネットワークに参加する人が保有し、
またインターネット上で公開もされています。

つまり、みんなが監視しているから大丈夫だということ?


こうなってくると、もう、

「テクノロジーを信用するしかない」
「一部の天才たちを信用するしかない」

そんな世界のようにも思えます。


そもそもビットコインって、誰が作ったの?

ビットコインは、2008年10月に、中本哲史(Satoshi Nakamoto)と名乗る人物がインターネット上に投稿した論文によって、提唱されました。

それからわずか3カ月後、2009年1月には、ビットコインの理論を実現するためのソフトウェアがオープンソースで開発され、公開されました。そしてすぐに、ビットコインの最初の取引が行われています。開発者や、この時からビットコインを所有している人たちは、膨大な価値を持ったビットコインを所有していると言われています。

それからおよそ1年後の2010年2月に、ビットコイン両替ができる最初の取引所が誕生しました。そして同年5月、はじめて現実社会でビットコインを使った決済が行われています。

出典 http://bitflyer.jp

なんと、作ったのは日本人?!

ただ、この「中本哲史」なる人物が、
どこの誰なのか、そもそも本名なのか、実在の人物なのか、は
すべて謎に包まれているようです。

ミステリアスですね。

ビットコインに対する日本国政府のスタンス

気になるのは、わが国日本がこのビットコインを
どういうものとして認識しているか?ですよね。

それが、今後の発展を左右してくるはずです。

マウントゴックス事件が起きた際には、
麻生財務大臣は、「破綻すると思っていた」と
コメントしたそうですが、実際にはなくなるどころか、
世界各国はビットコインに対して規制をかけ始めた、、

つまり「ビットコインの存在を認める」方向で
動き始めたんですね。

日本でも、この世界の流れに追随しました。

政府の見解からは、前向きな姿勢が見て取れます。

政府は4日、インターネット上の決済取引などで急速に市場が広がるビットコインといった仮想通貨に対する初めての法規制案を閣議決定した。仮想通貨が「貨幣の機能」を持つと認め、オンライン決済などにも利用可能な公的な決済手段に利用できると位置づけた。仮想通貨の取引所を登録制にして監督強化することも盛り込んでおり、利用に弾みがつきそうだ。

出典 http://www.nikkei.com

今までは仮想通貨を単なる「モノ」と見なしたが、法改正で「貨幣の機能」を持つと認定することで、決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づける。(略)世界では仮想通貨が約600種類あり、代表的なビットコインは昨年11月時点で時価総額が7000億円を超えた。
(2016/2/24日本経済新聞より引用)

出典 http://

財務省と金融庁はビットコインなどの仮想通貨を買うときにかかる消費税を2017年春をメドになくす調整に入った。(略)事業者の納税事務がなくなるほか、利用者は消費税分の価格が下がって買いやすくなる。(略)送金手数料がほぼゼロだったり、海外でも法定通貨を両替せずに使えたりするなど利点も多い。今回の消費税の非課税化を機に、決済手段の「通貨」としての利用者の増加に弾みがつきそうだ。
(2016/10/24日本経済新聞より引用)

出典 http://


ビットコイン参入企業の動向

ビットコインには、続々と大企業が参入を決めています。↓↓↓

出典 http://savers-inc.com


まとめ◆筆者見解

最後に個人的な見解です。

私はビットコインを資産運用の1つとして使うつもりです。

確かにビットコインはまだ歴史が浅く、
今後何が起きるかわからないというリスクはあります。

ただそれを補って余りある魅力があると考えます。

その魅力とは、ズバリ「将来性」。

今後、参入してきそうな企業の顔ぶれを見ても、
ビットコインには非常に大きなポテンシャルを感じるのです。

私の場合、ビットコインを保有する目的は、
「決済」や「海外送金」などのメリットよりも、

【ビットコインの価格上昇によるキャピタルゲイン狙い】

です。


私は長年、株式や為替の投資をしてきていますが、

「あ~、あの時、買っておけばよかった・・・」

と後になって後悔することが、これまで数多くありました。

ですので、ビットコインでは、そういう思いはしたくない。

現時点でのメリット、デメリットを、
自分なりに総合的に判断して、私はGO!です。(笑)


もしあなたもビットコインを始めるのでしたら、
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所、
『コインチェック』をオススメします。

私もここを使っています。↓↓↓


いかがでしたか?

ぜひ、当記事を参考にしてみてくださいネ!

お読みいただきまして、ありがとうございました。



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